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入梅と梅雨入り

みなさん、こんにちは😊

いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪

 

レッスン後にお母様方とお話をしていると「6月も3分の1が終わったんですね〜」と一人のお母様が…

すると別のお母様は「今年ももう折り返しですね〜」と…

 

はっ!👀

な、な、なんと!2017年も半分が過ぎたのね〜!とみんなで大笑い😆

 

イヤイヤ期真っ盛りで、とにかくなんでも嫌!癇癪を起して泣き叫ぶわが子と家にいると、とても一日が長くて…というお話から始まりました。その時期はこんな風に声かけてたよ!、○○が良かったよ!など、成長の過程に必要な時期とわかっていても目の前の日々の思いを「わかるわ〜!」と共有し合うお母様方。

 

お母様同士のすてきなお話の時間を一緒に過ごさせてもらっているなぁと嬉しくなります♡

 

 

さて、暦上の「入梅」と気象庁が宣言する「梅雨入り」ってなにが違うのでしょうか!

 

今年の「入梅」は今日6月11日のこと。黄経が80°に達する日のことを言うそうです。

毎年10日か11日になるそうで、天体の運行によって設定されるので、天気とは全く関係がないとのことです。

 

では、入梅にはどんな意味があるのかというと、昔は田植えの日取りを決める目安として、梅雨の時期を知ることはとても重要だったのです。雨の水を頼りに稲を生長させていたので、毎日のように雨の降る梅雨に合わせて田植えをしていたそうです。

 

「入梅」は、現代のような精度の高い天気予報がない時代の人々の暮らしの知恵だったのですね。

 

今年の仙台の梅雨入りはいつになるのでしょうね☂

今年こそは、新しい長靴が欲しい先生のつぶやきでした(^^♪

 

 

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