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「イヤイヤ期」の先にあるものは!?

みなさん、こんにちは😊

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

 

GWから1週間が経ち、今日は母の日ですね♡

みなさま、いかがお過ごしですか?

GWは、ぴかぴかのおひさまと暖かい陽気に誘われて、普段は洗うか迷うような大きいや、冬から持ち越していた洗濯物を思い切り洗ったり、断捨離…と言えるかわかりませんが、いらない物や着ないであろう服をまとめて捨てました👕✨ 思い切った掃除や洗濯をして家の中がスッキリしたおかげで、なんだか心もスッキリしたような気がしています♪

 

さて、今日のテーマは「イヤイヤ期」!

子育てをしているみなさんならば、聞いたことがあったり、経験済みだったり、今まさに格闘していたり…と色々あるかと思います。

 

「イヤイヤ期」は、人として成長していくうえで、とても大切な時期なのです。自我が育つ時期=ママとは違う自分に気が付く時期で、1歳半〜3歳ごろに急激に自我が育っていきます。

 

抑えがたいほどの「なんでも自分でやりたい!」という欲求が、自立への第1歩になるのですが、大人からすると理不尽な行動が多く、発達のために必要!今だけだから!と思っても、ついイライラしてしまったりすることがあるのではないかと思います。

 

そんなとき叱る3つのポイントがあります。

ただし感情的に激しく叱っても親の言葉は子どもには届きにくいこと、親が激しくなると子どもも対抗してエスカレートしてしまうことがあることを押さえておきましょう!

☆1分以内で叱る

☆行為自体を叱る

☆子どもの人格を否定しない

 

例えば、お友だちを叩いてしまったら「お友だちを叩いたらダメよ!」と目を見てその行為を叱ります。

 

そしてもう一つ、叱る時の3つの基準があります。

☆危険なことをしたとき

☆人を傷つけることをしたとき

☆社会のルールに反し人に迷惑をかけたとき

 

このとき、中途半端に止めるのではなく、きっぱりと叱ることがポイントです。

3歳を過ぎると少しずつ社会性が身につき、4〜5歳になると周囲に合わせて我慢ができるようになってきますので、上記の叱る基準3つ以外では、親が負けても良いそうですよ。

 

イヤイヤで起こりうるトラブルを回避するためのポイントも押さえておきたいところですね!

☆できるだけ先手を打ちトラブルを回避

 →例)着せたくない服はしまっておく。洋服を選ぶときは2択までにして子どもに選ばせ、選んだらもう1着はすぐにしまう。

☆予防のメッセージを伝える

 →例)駐車場が近づいてきたら、子どもが走り出す前に「駐車場は走ってもいいの?」と尋ね、「ダメ」と答えたら、「正解!じゃママと手を繋ごう」と出来事を予想して声をかけましょう。

☆人に迷惑をかけないグッズを利用する

 →例)静かにしてほしい場所に行くときには、おもちゃや絵本を準備していきましょう。

 

イヤイヤ期は、親子の愛着関係=「この人は自分を大事にしてくれる、守ってくれる」というゆるぎない信頼関係をつくる大切な時期です。

「いや!」「自分で!」と理不尽なことを繰り返す時期も、言葉が出て意思が通じやすくなると少しずつ落ち着いてきます。このイヤイヤが「少し楽になった」は、親子関係の基礎工事が終わったサインです。親子の愛着関係を土台にして、他者と関わっていくので、この土台が不安定だと、人との関係を築くのが難しくなってしまします

イヤイヤ期に、しっかり心の土台をつくることができるよう見守っていきましょう。

 

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